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スケッチブックの特徴

February 18th, 2008 by admin

収集マニアの中には、画家の完成された作品よりもスケッチブックに描かれたものを好む方々がいるそうです。最近では「手のひらスケッチ」というものも人気だそうです。はがきサイズのスケッチブックに墨や筆ペンやインクを使って描きます。絵はがきも定着していますし、風景などを写真でなく絵で送るのもよさそうです。
スケッチブックのメーカーも様々で、「アポロ」は表紙が布だったり、マーカー用紙などと売り切れ商品がたくさんあります。「ミューズ」はサンフラワーというスケッチブックはスクール用高級画学紙としてして好評だそうです。「マルマン」も沢山シリーズがあります。こちらは結構お店にありますね。
「特厚口」なんてもののスケッチブックもあります。酸性物質を含まない中性紙で、黄ばみ劣化が少なく、作品を長く保存する事ができます。吸い込みや発色もよく、いろいろな画材材料に適しています。厚口との厚さが結構あるので、重ね塗りなど楽しめそうですね。特厚口のスケッチブックも使ってみたいです。
スケッチブックと違うクロッキーブックなどもあります。こちらも種類は豊富にありますが、クロッキーブックは薄めでもっと簡単に描く事を目的とされているようです。クロッキーとは素早くより簡潔に描写することを言います。水彩や油彩に適していて鉛筆でも独特の描写ができるのがスケッチブックの特徴だと思います。


スケッチブックと画家23スケッチブックとは25スケッチブックを使う26スケッチブックの特徴28スケッチブックの特徴33

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